PHILOSOPHY
指導方針
「習得→処理→思考」3ステップで、ゼロから難関校突破まで
3ステップ学習:「習得 → 処理 → 思考」
最初はわかりやすい解説を通して知識や解法を習得し、その後は演習を繰り返してパターンを体得・自動化。最終的には未知の問題に対してどう解くかを自分で考えられるようになってもらいます。
習得
基礎知識・解法のインプット。高1相当の時期に固めたい土台。
処理
演習を繰り返し、受験全般で求められる高速処理に対応できる体得へ。
思考
難問を能動的に解くための思考力強化。難関校突破に不可欠な最終段階。
※ 大学受験の場合、ステップ1が高1・ステップ2が高2・ステップ3が高3の目安ですが、開始時期に合わせて柔軟に対応します。
指導の流れ
- 1
事前に問題を指定
講師と相談のうえ、授業で扱う問題を指定。問題集・過去問はレベルに応じて選定します。
- 2
生徒が予習・回答を送付
授業前に各自で問題を解き、回答を講師へ送付。完璧な理解は不要——わからなかったポイントを整理するだけでOK。
- 3
授業で丁寧に再読・解説
一緒にじっくり再読し、問題に取り組みます。設問で聞かれていない重要ポイントも講師が質問しながら思考の方法を体得。解き方はただ解説するのではなく、生徒に「なぜそう解くか」を言語化してもらいます。
- 4
復習(必要に応じて)
重要な解法・語彙・古典知識は復習が効果的な場合に指定。次回授業の冒頭で習得確認テストを行います。
マンツーマン指導の5つのポイント
「わかりやすい」だけじゃない
単純化された解説を聞くだけでは思考力は育ちません。難関校の国語には「わかりやすい以上」の力が必要です。
解き方を「教える」+「作る」
「どう解くべきか」を一緒に考え、なぜその解き方を採用するかを自分で納得した上で武器にします。これが本物の応用力につながります。
知的好奇心重視
スパルタ式・抑圧的な指導は一切なし。現代文を中心に生徒の好奇心を刺激し、「もっと読みたい」という姿勢を育てます。
対話を通して言語化技術を習得
曖昧な理解は誤解と記憶定着の薄さを招きます。生徒になるべく正確に「言語化」していただき、それをチェックします。言語化の技術こそが成績向上の肝です。
背景知識のネットワークを武器にする
本文と繋がりのある学問的な余談を「余談」として伝えます。受験本番で「あ、聞いたことがある」という状態が合否を分けます。
自習サポート
参考書・問題集の徹底選定:国語(現代文・古文・漢文・小論文)の市販書籍を網羅的に調査し、人気度と内容の質を見て合格に必要なものを厳選。受講生のレベルを個別に見た上で最適なものを指定します(詳細は参考書・問題集大全)。
自習方法の徹底改善:東大文科一類に独学で現役合格・司法書士試験を1,200時間で独学一発合格した経験をもとに、自習のやり方を根本から改善します。チャットで自習・参考書選びの質問を常時受け付けます(無料)。
※ 科目内容の質問や添削は授業時間内にお願いしています。

