一橋大学経済学部現役合格者の声

受講生Tさんのコメントをご紹介します。
Tさんは約1年3ヶ月、週1回の授業で国立大学二次試験の国語(評論文・近代文語文・要約)を対策しました。
最初から志望校が固まっていて、そこに特化した対策を行えたことが、現役での合格に功を奏したと思います。

具体的には「ちくま現代文記述トレーニング」「ちくま評論選」駿台の「近代文語文問題演習」などを用いて、記述・200字要約・文語文の基礎を身につけ、一橋大学の過去問を15年かそれ以上くらい演習しました。要約については採点基準を設けて最終的には基準に沿って自分で採点できる状態になっていただきました。

当初は論理力・表現力が弱点でしたが、定期的に地道に演習してフィードバックを受けることで無事改善されました。

合格大学・学科

一橋大学経済学部 上智大学総合人間科学部社会学科 立教大学社会学部社会学科 法政大学社会学部

「飛ぶ教室」を選んだキメ手は?

Webサイトで見て決めました。

完全個別指導・オンライン授業のメリットは?

自分での添削が難しい国語の回答を、丁寧に添削していただけるところ。地方でも質の高い授業が受けられるところ。

地方から上京したいとの思いで一橋大学を志されたということです。

他の科目と違い、国語(特に記述)は1人で進めるのが難しく、いい講師を見つけるのも地方では難しいので、まさにオンライン個別指導が最適の選択肢だったのかなと思います。

講師の授業で印象に残っているところは?

問題文から派生した話が面白いところ。

ユーモアへの感受性は一番知性との相関があるように思います。一切笑わない生徒は大体学力も低いので、精一杯わかりやすく指導していますが、Tさんとの授業はこちらも楽しく進められました。

成長したことや成績の変化について教えてください。

国語の問題文を、理由説明や言い換えといったパターンに落とし込む考え方を身につけることができました。また論理展開の掴み方が成長したと思います。共テの論理的文章、物語文で選択肢を間違えることはほぼなくなりました。2次の点は不明なので確実ではありませんが、授業を受けていく中で解きやすいなと思うことが増えていきました。

共通テストについてはあまり対策していないですが、しっかり基礎力をつけた結果ですね。

どういう方に「飛ぶ教室」をおすすめしたいですか?

国語の点数が不安定な方。自分で国語を長期的に一定のペース(週1一題とか)で解き続けることが苦手な方。

国語には時間をかけすぎてもいけず、ちょうどいいペースで集中して演習することが大切ですので、単純に毎週強制的に授業があるということが良い按分で取り組める要因かもしれませんね。

メッセージ

国語の授業をこんなに楽しくうけられたのは初めてだったと思います。ありがとうございました。

長い間受験勉強お疲れ様でした。

平素より保護者の方からもありがたいお言葉などいただけてモチベーションにもつながりました。

オンライン指導では、生身の人間が向こう側にいるのだということを忘れる想像力のない保護者や生徒とやりとりをせざるを得ない場面も多く、精神的ストレスもたくさんありますが、Tさんの指導に関してはストレスなど一切なく、自分の力を発揮できたと思います。ありがとうございました。

やはり健全なご家庭では保護者の方の人格も素晴らしく、健やかにお子様も成長されるのだなあと思いますね。

これからはハッピーハッピー東京一橋ライフをぜひエンジョイしてください。